資料105 国民学校国語教科書『ヨミカタ 一』(本文)
  

 

 『ヨミカタ 一』の教科書は、広島大学図書館のホームページにある
 「教科書コレクション画像データベース」で、その全ページをカラーの
 画像で見ることができるようになりました。
 (下の「注5」をご覧ください。『ヨミカタ 一』以外の教科書も見られ
  ます。                       2018年10月23日付記
                                   

 

 

 

『ヨミカタ 一』 


(桜の木の下での体操の絵)

(運動場での一列行進と左上に跳び箱倒立の絵)


アカイ  アカイ  アサヒ  アサヒ

ハト  コイ コイ

コマイヌサン ア コマイヌサン ウン

ヒノマルノ ハタ バンザイ バンザイ

ヘイタイサン ススメ ススメ   チテ チテ タ 
トタ テテ タテ タ

ガア ガア アヒル  ヨチ ヨチ アヒル

ハシレ ハシレ  シロ カテ アカ カテ

ココマデ オイデ  ソロソロ オイデ

フウ フウ フウ  フクレタ フクレタ カミフウセン

ソラガ ハレタ  ウシガ ナク  モウト ナク

ピイチク ピイチク ヒバリガ アガル  テンマデ アガル

ユウヤケ コヤケ アシタ テンキニ ナアレ

ワタシガ アルク  オツキサマガ アルク

オハヤウ ゴザイマス。イタダキマス。イッテマヰリマス。

ホンダ イサムサン。ハイ。ワタナベ マサヲサン。ハイ。
スズキ ハナコサン。ハイ。ハヤシ ハルエサン。ハイ。

ホンダサンガ、ラッパノ ヱ ヲ  カキマシタ。
ワタナベサンガ、グンカンノ ヱ ヲ  カキマシタ。
スズキサンガ、サクラノ ヱ ヲ  カキマシタ。
ハヤシサンガ、フジサンノ ヱ ヲ  カキマシタ。 

センセイ、サヤウナラ。
オカアサン、タダイマ。

ヒカウキ、ヒカウキ、
アヲイ ソラニ
ギンノ ツバサ。
ヒカウキ、ハヤイナ。

イサムサンガ、ヲヂサンノ トコロヘ、オツカヒニ イキマス。
シロモ、ヨロコンデ ツイテ イキマス。

モシモシ、キヌコサン デスカ。

ハイ、サウ デス。

ワタクシハ ハナコデス。
イマ、ハルエサンガ、キテ イラッシャイマス。
アナタモ、アソビニ イラッシャイマセンカ。

ハイ、アリガタウ。スグ マヰリマス。

ゴメンクダサイ。

キヌコサン デスカ。ヨク イラッシャイマシタ。
ドウゾ、オアガリクダサイ。

ペンキ キツネ ネコ コブタ タンポポ ポンプ 
プカプカ ドンドン

カクレンボスル モノ、ヨットイデ。
ジャン ケン ポンヨ、アヒコ デ ショ。 
モウ イイ カイ。マアダ ダ ヨ。
モウ イイ カイ。マアダ ダ ヨ。
モウ イイ カイ。モウ イイ ヨ。

キ ヲ ツケ。ミギヘ ナラヘ。ナホレ。バンガウ。
一、ニ、  三、四、  五、六。

アメガ ヤミマシタ。スズシイ カゼガ フイテ キマス。木ノ ハ ガ、ソヨソヨ ウゴイテ ヰマス。

イケニ、フネヲ ウカベマシタ。フネニハ、ホ ガ アリマス。カゼヲ ウケテ、ハシリマス。ミヅノ 上ヲ、ズンズン ハシリマス。

ホウ ホウ、ホタル コイ。ホシノ カズホド トンデ コイ。

タナバタノ アマノ川。
ピカピカト オホシサマ。
ニコニコト オホシサマ。

ニイサント フタリデ、ハコニハヲ ツクリマシタ。ツチヲ タカクシテ、山ヲ ツクリマシタ。山ノ ソバニ、川ヲ ツクリマシタ。山ニ、小サイ 木ヲ 五本 ウヱマシタ。コケモ ツケマシタ。川ノ フチニ、イシヲ ナラベマシタ。ハシモ カケマシタ。
スッカリ デキテカラ、オヂイサンニ ミテ イタダキマシタ。オヂイサンハ、
「ホホウ、コレハ ヨク デキタネ。」
ト イッテ、ホメテ クダサイマシタ。

ココハ、ドコノ ホソミチ ダ。
テンジンサマノ ホソミチ ダ。
ドウゾ、トホシテ クダサイナ。
ヨウノ ナイ モノ、トホシマセン。
テンジンサマヘ マヰリマス。
ソレナラ、トホシテ アゲマセウ。

オミヤノ 石ダン、一二三、四五六七、八九十、
二十五ダンデ ゴシンゼン。
二ド オジギシテ、手ヲ ウッテ、モ一ツ ウッテ、オジギシテ、
ワタクシタチハ ゲンキ デス。

オトウサンガ、
「アサガホガ サイタヨ。」
ト オッシャイマシタ。
イッテ ミルト、ハチウヱノ アサガホガ、二ツ サイテ ヰマシタ。
ムラサキノ 大キナ ハナ デス。
ボクハ、クレヨンデ シャセイヲ シマシタ。ラジオノ ピヤノガ、キコエテ キマシタ。

「モウ ヂキ オボン デスカラ、オハカノ サウヂニ イキマセウ。」
ト、オカアサンガ オッシャイマシタ。ネエサント フタリデ、ツイテ イキマシタ。オハカノ マハリノ 草ヲ トッタリ、オハカノ 石ヲ 水デ アラッタリシマシタ。オハカノ ソバノ ハギハ、アカイ 花ガ 二ツ 三ツ サイテ ヰマシタ。
「ハギハ、オヂイサンノ オスキナ 花 デシタヨ。」
ト、オカアサンガ オッシャッテ、ソノ ネモトニ、水ヲ オカケニ ナリマシタ。

イモウトヲ ツレテ、ノハラヘ 花ヲ ツミニ イキマシタ。ハジメニ、ナデシコノ 花ヲ ミツケマシタ。ソレカラ、ヲミナヘシノ 花ヲ ミツケマシタ。
松ノ 木ノ カゲニハ、キキャウノ 花モ サイテ ヰマシタ。
イモウトハ、キキャウノ ツボミヲ ソット ツマンデ、
「カハイラシイネ」
ト イヒマシタ。
ワタクシタチハ、手ニ モチキレナイホド ツンデ、ウチヘ カヘリマシタ。

クロイ クモガ、空イッパイニ ヒロガリマシタ。木ノ ハ ガ、ザワザワト オトヲ タテマシタ。
大ツブノ アメガ、オチテ キマシタ。
オカアサンハ、イソイデ アマドヲ オシメニ ナリマシタ。
ピカリト ヒカリマシタ。大キナ カミナリガ、ゴロゴロト ナリマシタ。
ワタクシハ、オカアサント イッショニ アマドヲ シメマシタ。
雨ガ、ザアット フッテ キマシタ。
ユウダチガ ヤミマシタ。アタリガ アカルク ナッテ、日ガ サシテ キマシタ。セミガ、ウレシサウニ ナキダシマシタ。ムカフノ 空ニ、大キナ ニジガ デマシタ。
ワタクシハ、オカアサンヲ ヨビマシタ。
「マア、キレイナ ニジ ダ コト。」
ト、オカアサンガ オッシャイマシタ。                
アリガ ナランデ、セッセト トホル。
アツイ 日ナカノ 小ミチヲトホル。
マジメナ カホシテ、セッセト トホル。
「ヤ、コンニチハ。」
 「コンニチハ。」
デアフト、チョット オジギシテ、
ソレカラ ダマッテ、セッセト トホル。

川バタノ スナヲ ホルト、下カラ 水ガ 出テ キマス。
イサムサント マサヲサンハ、スナヲ ホッテ、イケヲ 
ツクリマシタ。
ハジメハ 水ガ ニゴッテ ヰマシタガ、ダンダン キレイニ スンデ イキマシタ。
「サカナヲ トッテ 入レヨウヨ。」
ト、イサムサンガ イヒマシタ。
フタリハ、川ヘ ハイッテ、サカナヲ サガシマシタ。
「メダカガ 二ヒキ トレタ。」
ト、マサヲサンガ イヒマシタ。
「ボクハ、エビトドヂャウヲ トッタ。」
ト、イサムサンガ イヒマシタ。
イケヘ ハナスト、メダカハ ゲンキヨク オヨギマス。
ドヂャウハ、ソコノ ハウヘ シヅンデ、トキドキ ニョロリト ウゴキマス。
エビハ スキトホッテ、目ダマダケガ、クロク 見エマス。
スイスイ オヨイデ イク ウチニ、ドコヘ イッタカ、見エナク ナル コトガ アリマス。

メダカサン、メダカサン、オホゼイ ヨッテ ナンノサウダン。
ア、ミンナガ ワット ニゲテッタ。

トビガ、空ヲ トンデ ヰマシタ。イケニ ヰル カメガ 
キキマシタ。
「トビサン、ナニガ 見エマスカ。」
「ヒロイ、ヒロイ ウミガ 見エマス。」
「コノ イケヨリ ヒロイノ デスカ。」
「ドウシテドウシテ、ウミハ、空ノヤウニヒロイノデス。」
カウイッテカラ、トビハウタヒマシタ。
ウミノムカフヘフネガイク、ピイヒョロロ。
ウミノムカフカラフネガクル、ピイヒョロロ。
日本ハウミノクニ、ピイヒョロロ。

シタキリスズメ、オヤドハ ドコ ダ。
シタキリスズメ、オヤドハ ドコ ダ。
「オヂイサン、マア、ヨク オイデクダサイマシタ。」
「サア、ドウゾ オアガリクダサイ。」
スズメハ、大ヨロコビデ、オヂイサンヲ オザシキヘ トホシマシタ。
スズメガ、オヂイサンニ イロイロ ゴチソウヲ シマシタ。
オホゼイデ、ニギヤカニ ヲドリマシタ。
オミヤゲニ ツヅラヲ アゲマシタ。
オヂイサンハ、タイソウ ヨロコビマシタ。
「サヤウナラ。」
「サヤウナラ、ゴキゲンヨウ。」
「ドウゾ、マタ、オイデクダサイ。」

日ガ クレマシタ。
オホシサマガ、目ヲ サマシマシタ。
森ノ 上ガ、アカルク ナリマシタ。
ススキガ、オイデオイデヲ シテ ヰマス。
オ月サマガ、カホヲ ダシマシタ。
ドコカデ、
「ヤア、オ月サマガ 出タ。」
ト イフ コヱガ シマシタ。
オ月サマハ、スッカリ 森ノ 上ニ アガリマシタ。
マルイ、マルイ オ月サマ デス。
アカルイ、アカルイ オ月サマ デス。
コホロギガ、ウレシサウニ ナイテ ヰマス。

ウサギ、ウサギ、
ナニ見テ ハネル。
十五ヤ オ月サマ、
見テ ハネル。

ムカシ ムカシ、アルトコロニ、オヂイサント オバアサンガ
アリマシタ。オヂイサンハ、山ヘ シバカリニ、オバアサンハ、
川ヘ センタクニ イキマシタ。
川カミカラ、大キナ モモガ、ドンブリコ ドンブリコト ナガ
レテ 來マシタ。オバアサンハ、ソノ モモヲ ヒロッテ、ウチヘ
カヘリマシタ。
オヂイサンガ 山カラ カヘッテ クルト、オバアサンハ、ソノ モモヲ
見セマシタ。
オヂイサンハ、
「コレハ コレハ、メヅラシイ 大キナ モモ ダ。」
ト イヒマシタ。
オバアサンガ、モモヲ キラウト シマシタ。
スルト、モモガ 二ツニ ワレテ、中カラ 大キナ 男ノ 子ガ ウマレマシタ。
オヂイサンモ オバアサンモ、タイソウ ヨロコビ マシタ。オヂイサンハ、モモタラウト ナ ヲ ツケマシタ。
モモタラウハ、ダンダン 大キク ナッテ、タイソウ ツヨク ナリマシタ。
アル日、モモタラウハ、オヂイサント オバアサンニ、
「オニガシマヘ オニタイヂニ イキマスカラ、キビダンゴヲ コシラヘテ クダサイ。」
ト イヒマシタ。フタリハ、キビダンゴヲ コシラヘテ ヤリマシタ。
モモタラウハ、勇マシク 出カケマシタ。
少シ イクト、ムカフカラ 犬ガ 來マシタ。
「モモタラウサン、モモタラウサン、ドコヘ オイデニ ナリマスカ。」
「オニガシマヘ オニタイヂニ。」
「オコシニ ツケタモノハ、ナン デスカ。」
「日本一ノ キビダンゴ。」
「一ツ クダサイ、オトモシマセウ。」
モモタラウハ、犬ニ キビダンゴヲ ヤリマシタ。犬ハ、ケライニナッテ、ツイテ イキマシタ。
マタ 少シ イクト、ムカフカラ サルガ 來マシタ。
「モモタラウサン、モモタラウサン、ドコヘ オイデニ ナリマスカ。」
「オニガシマヘ オニタイヂニ。」
「オコシニ ツケタ モノハ、ナン デスカ。」
「日本一ノ キビダンゴ。」
「一ツ クダサイ、オトモシマセウ。」
サルモ、キビダンゴヲ モラッテ、ケライニ ナリマシタ。
マタ 少シ イクト、コンドハ キジガ 來マシタ。
「モモタラウサン、モモタラウサン、ドコヘ オイデニ ナリマスカ。」
「オニガシマヘ オニタイヂニ。」
「オコシニ ツケタ モノハ、ナン デスカ。」
「日本一ノ キビダンゴ。」
「一ツ クダサイ、オトモシマセウ。」
キジモ、キビダンゴヲ モラッテ、ケライニ ナリマシタ。
モモタラウハ、犬ト、サルト、キジヲ ツレテ、オニガシマヘ ワタリマシタ。
オニハ、モンヲ シメテ、マモッテ ヰマシタ。
キジガ、トンデ イッテ、上カラ テキノ ヤウスヲ 見マシタ。
サルハ、スルスルト 門ヲ ノボッテ、中カラ 門ノ 戸ヲ アケマシタ。
モモタラウハ、犬ト イッショニ セメコミマシタ。
キジハ、トビマハッテ オニノ カホヲ ツツキマシタ。サルト 犬ハ、
ヒッカイタリ カミツイタリシマシタ。
モモタラウハ、刀ヲ ヌイテ、オニノ タイシャウニ ムカヒマシタ。
オニノ タイシャウハ、チカライッパイ タタカヒマシタガ、トウトウ マケマシタ。
オニハ、ミンナ カウサンシマシタ。
「コレカラハ、人ヲ クルシメタリ、モノヲ トッタリ イタシマセン。
ドウゾ、オユルシクダサイ。」
ト イヒマシタ。
モモタラウハ、オニヲ ユルシテ ヤリマシタ。
オニハ、イロイロノ タカラモノヲ サシダシマシタ。
モモタラウハ、タカラモノヲ モッテ、オニガシマヲ タチマシタ。
タカラモノヲ ツンダ クルマヲ、犬ガ ヒキマス。サルガ アトオシヲ シマス。キジガ ツナヲ ヒキマス。
「エンヤラヤ。エンヤラヤ。」
ト、カケゴヱ 勇マシク カヘッテ 來マシタ。
オヂイサント オバアサンハ、タイソウ ヨロコンデ、モモタラウヲ ムカヘマシタ。




               ガ ギ グ ゲ ゴ
               ザ ジ ズ ゼ ゾ
    ア イ ウ エ オ    ダ ヂ ヅ デ ド
   カ キ ク ケ コ    バ ビ ブ ベ ボ
   サ シ ス セ ソ    パ ピ プ ペ ポ
   タ チ ツ テ ト    キャ   キュ   キョ
   ナ ニ ヌ ネ ノ       シャ   シュ   ショ
   ハ ヒ フ ヘ ホ       チャ   チュ   チョ
   マ ミ ム メ モ       ニャ   ニュ   ニョ
   ヤ イ ユ エ ヨ       ヒャ   ヒュ   ヒョ
   ラ リ ル レ ロ      ミャ   ミュ   ミョ
   ワ ヰ ウ ヱ ヲ       リャ   リュ   リョ
     ン                       ギャ   ギュ   ギョ
                              ジャ   ジュ   ジョ
                              ヂャ   ヂュ   ヂョ
                              ビャ   ビュ   ビョ
                              ピャ   ピュ   ピョ


(本文に出てきた漢字の一覧表は、次の通りです。ただし、漢字の下に書かれている「一(35)二(35)……」などの頁数は、省略しました。)
     一 二 三 四 五 六 木 上 小 川 
     山 本 石 七 八 九 十 手 大 草
     水 花 松 空 雨 日 下 出 入 目
     見 森 月 來 中 男 子 勇 少 犬 
     門 戸 刀 人

 

 

 

 



      (注) 1. 『ヨミカタ 一』の教科書は、文部省・昭和16年2月10日発行、昭和16年3月15日
          翻刻発行。翻刻発行兼印刷者は、日本書籍株式会社となっています。
           これは、『複刻 国定教科書(国民学校期)』(ほるぷ出版刊、昭和57年2月1日)
          によりました。原本所蔵は、千葉県教育センターの由です。
         2. 『ヨミカタ 一』は、国民学校1年生前期用の国語教科書です。本文は90頁ありま
          す。
         3. 国民学校期の国語教科書(1年用〜6年用)の目録(目次)は、資料103にあり
          ます。
         4.
「教科書の歴史 -資料紹介と解説-」という、北海道教育大学附属図書館のホーム
            ページで、「ヨミカタ 一」 の表紙と、最初のページ(桜の木の下での体操の絵)・「アカ
            イ  アカイ  アサヒ  アサヒ」のページを見ることができます。
         5.広島大学図書館のホームページに、
『教科書コレクション画像データベース』があり、
          ここで、「ヨミカタ一」の全部の画像を見ることができます。
              → 「国民学校(昭和16〜20年) 」をクリックすると、ここの2ページ目
                に「ヨミカタ一」が出て来ます。

          (念のために、『広島大学図書館』から、「読み方一」への行き方を示しておきます。)
           → 
広島大学図書館 
           → 左側の下方にある
『教科書コレクション画像データベース』をクリック
           → 「キーワード検索」をクリック 
           → 「一覧」の「時期区分」をクリックして、  
             「国定教科書期 1903(明治36年)〜1945(昭和20年) ( 3200 件 )」をクリック
           → 「学科(教科)区分」の「国語、読本、古文、暗唱、読み方、書き取り」をクック
           → 「学校制度区分」国民学校(昭和16〜20年) ( 111 件 )をクリック
           → 「ヨミカタ一」をクリック → 「ファイル」の「43124.pdf」をクリック 
           → (保存場所を決めて)「保存」する
           → 保存した画像を開いて見る (画像を上にスクロールして見ます)。

                                             以上です。  
     
         6. 資料106に 『ヨミカタ 二』の本文(全文) があります。
              資料144に 『よみかた 三』の本文(全文) があります。
                      資料146に 『よみかた 四』の本文(全文) があります。
            資料154に 『初等科國語 一』の本文(全文) があります。
            資料156に 『初等科國語 二』の本文(全文) があります。
   
                       資料179に 『初等科國語 三』の本文(全文) があります。
                       資料186に 『初等科國語 四』の本文(全文) があります。
                 資料189に 『初等科國語 五』の本文(全文) があります。
                       資料196に 『初等科國語 六』の本文(全文) があります。
              資料199に 『初等科國語 七』の本文(全文) があります。
             資料210に 『初等科國語 八』の本文(全文) があります。  
         7. 『財団法人 教科書研究センター』のホームページがあり、附属の「教科書図書館」
          のページがあります。
         8. 東京都北区に、東京書籍株式会社附設 教科書図書館 東書文庫という教科書
             図書館があります。
         9.北海道立図書館のHPの中に、教科書を所蔵している図書館・機関等についての
           リンク集があって参考になります。  
「教科書」
        10. 資料436に「国指定重要文化財「近代教科書関係資料」」があります。近代の教科
          書が国指定の重要文化財に指定されています。

 

 

  
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